2016年秋アニメ完走作品感想

 感想はアニメを見てすぐ書くべし。今回の教訓です。

 画像は今期の優勝作品2つより。

 

f:id:wind182:20170303215310p:plain

f:id:wind182:20170303215422p:plain

 

灼熱の卓球娘

 個人的今期優勝作品。

 試合話数のぶち上がりが非常に最高。キャラクターの感情、動き、そしてBGMが試合の盛り上げを最大限に引き出し、映像的にも音楽的にも楽しい作品でした。また、あがりや雀が原中学の面々、もず山中学の面々を感化させていくこよりが物語を引っ張る存在として機能していたのも大きかったです。彼女のドキドキが視聴者をもドキドキさせ続けてくれました。

 

終末のイゼッタ

 ライフルに乗るというビジュアルからして良さみがあって100点!!!!!というやつです。

 途中のクローンのくだりは残念でしたが、嫌いではない作品という印象。特に3話での魔法と共に槍などを駆使した戦闘は目を見張るものがあり大変期待できる作品でした。

 

魔法少女育成計画

 実質『仮面ライダー龍騎』。魔法少女らしさがあまりないので尚更。とはいえナイトがすぐに死んでしまっていますが……。

 大量の悪意が魔法少女たちを襲うわけですが、それに巻き込まれたみんな(生き残った者も死んだ者も)が何かしら変わってしまったってことが悲しいといえば悲しいかもしれません。

 

■あにとれ!XX〜ひとつ屋根の下で〜

 最終話が修羅場化しなくて本当によかった。

 

魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン

 魔法少女なんて、ほんともういいですから……。

 9話のブラック企業回だけ面白かったです(真っ当な意味ではない)。

 

おくさまが生徒会長!+!

 無修正版より修正版の方が面白い例。

 

バーナード嬢曰く。

 ショートアニメ枠が多かった時期ですが、その中で圧倒的に面白かったです。読書家あるあるギャグに寄った前半もいいですが、感情面に寄り添った後半部分も非常に可愛らしい作品でした。

 ところで町田さわ子の読書量は明らかに一般人越えしてて恐ろしいものが……。

 

てーきゅう8期

 『てーきゅう』は数打っていくタイプの作品なので振り幅があるんですけど、8期はずいぶんとそれが安定している印象。

 この作品が消えたらアーススター作品のアニメが消えてしまうので早く戻ってきて、『てーきゅう』、あるいは『ヤマノススメ』か『まんがーる!』か『ノブナガン』!!

 

■月曜日のたわわ

 くすぐったいアニメでした。冷静に考えて直視するにはキモすぎる……。

 

フリップフラッパーズ

 エヴァかよ!!!!!!!!!!

 冒頭のパピカのシーンで一目惚れしてそのまま見てしまいました。投げっぱなしエンドはアレですが、こういう作品はこういうものと思えばいいと言えば良い……?

 こういった作品は、こういった作品であることに一つの価値があるので無条件に一定の評価が得られるのだと感じました。

 オマージュ(と思われる)シーンが多々見受けられましたが何分そういった前提知識がないので「オマージュぽいなぁ」という場面を見ても「すげーなー」としか言えないのである意味気楽に視聴できました。

 

Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-

 キャラクターたちの早口加減が良い感じに作品をスピーディにしていて、そのテンポの良さもあり、見やすい作品になっていました。

 エンディングがどことなくノーマルエンドぽかったのはゲーム版の存在ゆえでしょうかね。

 

響け!ユーフォニアム

 今期優勝作品part2。

 作品内容は言わずもがなですが、「京アニってやっぱすげーんだな」とハルヒを見た当時を思い出すくらいに圧倒的なそれでした。5話の演奏が顕著ですが京アニじゃないとできなかった作品だと強く感じさせられました。

 

Fate/Grand Order -First Order-

 年末特番。まさかFGOで年末特番をするとは思いませんでした。大多数のマスターと同じく、ゲーム版が一通り終わったあとで見たので感慨がありました。

 オルガマリー所長を久しぶりに見れただけでもう満足と言えば満足です。

 

信長の忍び

 今も続いているので最後にまわしたショートアニメ枠。

 テンポよし、話よし、キャラよし、と凄まじいポテンシャルのショートアニメで驚き。また、OPも秀逸。このせいで今やってる後期OPがむしろかわいそうに……。